コレステロールと外食について


ダイエットと同様に、外食する際にはコレステロールのことを考えてカロリーオーバーにならないよう
にいつも注意しておくことが大切です。

普通、脂っこいものやたくさんの調味料がたくさん使われているので、野菜も不作になりがちです。
また、コレステロールがたくさん含まれている肉や魚介類の比率の高い、焼肉や鍋料理などの食事は、
どうしても食べすぎになってしまいがちです。
特に焼肉などでは、大勢で囲んで食べる機会が多く、ビールなどのアルコール飲料もすすむので、
食欲増進されセーブしにくい状況になってしまいます。
アルコールの摂りすぎはまた、コレステロールの摂りすぎにつながるので非常に危険です。
飲みすぎ、食べ過ぎには十分注意して、調子にのって食事しないように心がけましょう。

外食する際に、コレステロールが気になるようなら、和食をメインに食べるといいでしょう。
なぜなら、和食には魚や豆腐などの低カロリー食品が使用され、野菜の入ったお浸しや煮物も
摂ることができるからです。

揚げ物類である、てんぷらやカツ丼のような脂っこいものを避けておけば、カロリーもある程度
抑えられることになります。
そしてコレステロールを下げたいならば、食物繊維が摂れるメニュー選びに努めればよいでしょう。

和食の代表的なものに、お寿司がありますが、イカや貝や青魚にはコレステロールを下げる効果を
持つDHAが含まれているので、多少食べても心配はいりません。

また、食後のデザートも食べ過ぎないように注意しましょう。
なぜならお菓子には果物や砂糖が多く含まれるので、中性脂肪が増えてしまいますので、食べすぎは
絶対にしてはなりません。

コレステロールを増やさないように外食では特に気をつけ、野菜豊富な低カロリー食をメニューから
選ぶようにして、自分の体の健康のために注意して食べるようにしていきましょう。

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