コレステロールと生活習慣病について





生活習慣病はコレステロールと深い関連があります。
食事、運動、そして喫煙、飲酒などの生活上の習慣によって引き起こされる全ての病気を含めて、
生活習慣病と言います。

生活習慣病には、大きく分けて、糖尿病や高血圧、心臓病などがあげられ、昔の呼び方では成人病と
呼ばれていた時代もあります。
心臓病はガン、脳卒中と並んで、毎年、日本人の死亡原因の上位にあげられています。
それゆえ、生活習慣病を遠ざけるためにも何より日頃の節制、正しい生活態度、食習慣が重要に
なってくるのです。
急性心筋梗塞などは40歳代でも最近は増えてきているので、気をつけなければなりません。

生活習慣病は、コレステロールのバランスが悪くなったりすると発症しやすいとよく言われます。
血中のコレステロールがコレステロール・バランスを崩すことによって増加し、血管内壁部に付着
し始めるのです。
それらが溜まったまま放置すると血管内壁が大きく盛り上がってしまうので、血行が悪くなり、また
動脈を細くしてしまいます。
そして、体の色んなところでトラブルを起こします。

血管が細くなって悪化すると、血流が停滞してしまって血栓などを発生させるために、狭心症、
心筋梗塞そして脳卒中を引き起こす可能性が高まります。

生活習慣病にならないよう、コレステロールが高い人は特に注意し、気をつけなければなりません。

そして、手足の痺れや冷えを感じることが血行の悪化によって引き起こされたりするので、コレステ
ロールを日々コントロールすることが大切で、健康な毎日を過ごしたいものです。

生活習慣病は今や、重篤な疾病を招く大きな問題になりつつあります。
小さな毎日の問題行動がその積み重ねによって大病を招くことが多々あります。
生き生きとした生活を送るためにも、自分自身のコレステロール値の乱れを改善するように努め、
健康的な生活をしていきましょう。

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